赤城山登山案内
このサイトでは、赤城山の登山ルートの説明や写真を紹介しています。

黒檜山と駒ケ岳の間より望む、地蔵岳と大沼(右)、小沼(左)
赤城山の概要
赤城山は、黒檜山(くろびさん、1827m)、駒ケ岳(こまがたけ、1685m)、地蔵岳(じぞうだけ、1674m)、長七郎岳(ちょうしちろうだけ、1579m)、荒山(あらやま、1571m)、鍋割山(なべわりやま、1332m)、鈴ヶ岳(すずがたけ、1564.7m)から成ります。
赤城山は日本百名山の一つです。また、榛名山、妙義山とならんで上毛三山のひとつです。赤城山の中で一番高い山は北東にある黒檜山です。
赤城山は、噴火口の構造が二重になっている複式火山という火山で、噴火によって、大沼(おの)、小沼(この)、覚満淵という3つの湖が作られました。
黒檜山:
標高:1827.6m
北緯:36度33分37秒
東経:139度11分35秒
種類:複式火山